ロードレースでの集団内での位置取り

ロードレースでの集団内での位置取り

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

ベルギーのロードレースでの集団内での位置取り

ロードレースでの集団内での位置取りを、ベルギーの上位のアマチュアレースを走る日本人選手を例にとって、詳しく解説した動画です。
自転車前方に搭載したアクションカムで撮影した動画を元に解説してますので、非常にわかりやすいです。


前半は、集団での位置取りがあまり得意でない選手の例。
1レース目では車間距離が開いており、また横風の風上方向に動くという癖があり、エネルギーを無駄に消費しています。
2レース目では、1レース目での反省点を活かし、位置取りが改善しています。


後半は、位置取りが上手な選手の走り方です。
一人目と比べると「危ない!」と思えるくらい車間距離を詰め、集団の密度が高いように見えますが、上位のレースではこれくらいのテクニックレベルでないと戦えないそうです。
後方から割り込んでくる選手の動きを察知してブロックしたり、空いている空間にうまくつめたり、流れているラインを見極めてそこに乗ったり、とロードレースを上手に走るうえで大いに勉強になると思います。


なお、ここまでできるのは、モデルの選手のレベルだけでなく、周囲のレベルも高いから可能なことです。
周囲のレベルに合わせた位置取りを行うことも、落車を避けて安全にロードレースを走るうえで忘れてはならないことです。

 

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