ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。
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MTBのクロスカントリー(XC,XCO)レースではテクニカルな部分がより難しくなったとはいえ、持久力・瞬発力などのフィジカルもやはり重要です。
この動画では、FTPパワーや心拍数を利用した、MTBのクロスカントリーレースに焦点を当てたフィジカルトレーニングの方法について解説しています。
MTB XCのレース時間は以前よりも短くなったとはいえ、それでも持久力は非常に重要です。
長時間走りこんでベースを作りましょう。
60-70%強度で3時間のライド、合間に80%程度に強度を上げて10分間走る区間を3-4回入れます。
(ここでの%はワット基準ではなく、最大心拍数に対する%です)
また、レースで勝つためには高強度を繰り返す能力は非常に重要で、週に2-3回のインターバルトレーニングを行います。
具体的なメニューの例として次の2つが紹介されています。
(ただし、どちらも1セットで何回繰り返せばよいのか、という点については言及がありませんでした)
インターバルトレーニングはローラー台で行っても良いのですが、できればMTBに乗ってオフロードで行うほうがより実践的です。
このようにして鍛えたフィジカルを有効にスピードに結びつけるためには次の点に気をつけましょう。
さらに、