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最近のロードバイクのフレームは、シフトケーブルやブレーキケーブルを内蔵する方式のフレームが多いですが、ワイヤー(ケーブル)を新しいものに交換する方法がよく分からないという人もいると思います。
ケーブル内蔵型フレームといっても、ケーブルの入口と出口とが管でつながっているフレームもあれば、単に両方に穴が開いているのみという構造のフレームもあります。
前者のフレームは問題ないのですが、後者の場合、メンテナンスに慣れていない人がケーブルを交換するときは迷ってしまいます。後者のようなケーブル内蔵式フレームで、ワイヤーを簡単に交換する方法をご紹介します。
ただし、この方法は「すでにワイヤーが通っている」ことが前提となります。
新品フレームの組付けでワイヤーを最初に通す場合や、一度ワイヤーを抜いてしまった場合には使えません!
ますます増える一方の内蔵式フレームのために、どんな複雑なフレームでも簡単にワイヤーを内蔵できる道具がパークツールから出ています。
器用さに自信のない人やワイヤーを通す時間をかけたくない人におすすめです。
PARKTOOL インターナルケーブルルーティングキット
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使用方法は次の動画をご覧ください。
自転車店や自転車好きの方のブログに新品の内蔵式フレームにケーブルを通す方法が記されてるので、車種別に紹介したいと思います。
Specialized ROUBAIX SL3
KUOTA KEBEL
KUOTA KEBEL
LOOK 595
Specialized Transition Elite(ワイヤーの端に糸をくくりつけ、PC用のエアブロアーで糸を飛ばしてフレームに通すそうです)
トリモチ方式
磁石方式(ブレーキワイヤーのインナーを使うことがコツ)
掃除機を利用してブレーキワイヤーを内蔵フレームに通す方法です。