ロードバイク ヒルクライムのテクニック

ロードバイク ヒルクライムのテクニック

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

上りが苦手な人必見!ロードバイクの上りを速く走るテクニック


ロードバイクでより楽に、より速くヒルクライムを走るテクニックを解説した動画です。


1.距離の長い、短いにかかわらず、リラックスして走ること
身体を不必要に緊張させて走ると、エネルギーを無駄に使うことになり、遅くなります。
動画で走っているのは、それほど急勾配ではありません。
このようなときは、高いケイデンスをキープし、手はハンドルバーの上部に軽く添えるだけにしてリラックスしましょう。
2.勾配が急になったときは、それに応じてシフトダウンし、ケイデンスが下がりすぎないようにしましょう。


3.ひじは軽く曲げておき、ひじ関節をロックさせないようにしましょう。


4.斜度がきつくなった場合はサドルのやや前方に座るようにしましょう。
また、ひじをもう少し深く曲げるようにし、ハンドルを軽く引き付けるようにします。
さらに斜度がきつくなった場合はダンシングしてもいいでしょう。


5.カーブの内側は勾配が急なので、あえて外側を走るのもありです。
外側のほうが内側よりも斜度が低いからです。


6.逆にカーブの内側を最短距離でダンシングで駆け抜け、アタックをかけるのも良いです。
楽に外側を走る方法と、状況に応じて使い分けましょう。


7.上りは肉体的には辛いものです。しかし、眼下に広がる美しい景色を見て苦痛をまぎらわましょう。なによりヒルクライムを楽しむことです。


8.ヒルクライムの基本はリラックスして、ケイデンスをキープして走ることですが、時にダンシングなど、強度の高い走りをするほうが良い場合もあります。状況に応じて使い分けることが重要です。

 

■次が待ち遠しくなるローラー台トレーニング

ロード練より楽しいかも(笑)


■朝練したいけど早起きが苦手な方へ

早起きの習慣をつけるためのポイント


■脚質を知るためのスポーツ遺伝子検査

昔に比べて大幅に安くなり、検査できる遺伝子数も増えました!


■ロードバイク日焼け対策

アームカバーや日焼け止めだけではない、体内からのUV対策