ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。
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陸上競技の十種競技でインカレチャンピオンにもなった武井壮さんが、笑っていいともで語ったスポーツ上達法の動画です。
自転車競技には直接は関係ありませんが、スポーツの技術レベルを上げるという意味では、非常にためになる考え方だと思います。
スポーツの技術練習を行うにあたって、まず優先すべきことは、「自分の身体を思いどおりに動かすこと」だということです。
たとえば、両腕を横にまっすぐ水平に上げてみても、多くの人はやや腕が上がったり下がったりして、水平にはできないそうです。
ただ、これは誰でも簡単に矯正できるようで、腕が水平な位置を覚えることで、容易に再現できるようです。
しかし、常にこのようなことを意識していることはないので、だんだんずれてしまうようです。
自分の意識の中での「身体の型や姿勢」と実際の「身体の型や姿勢」がずれていると、スランプの原因となるそうですが、
ここでスポーツの技術練習を繰り返して修正しようとすると、身体の型や姿勢のズレが認識されないまま、技術が改善されることになり、結果オーライの改善になってしまうそうです。
自転車の場合、ポジションが決まっているので、身体の型や姿勢のズレはあまり問題にならないかもしれません。
技術的な面では、路面状況の把握やスピード感覚、周囲の選手の状況の把握のほうが重要であり、体力はもっと重要です。
ですが、これもトレーニングのうえで、役に立つ考え方だと思います。