シクロクロスでは、クリンチャータイヤよりも空気圧を下げることができるチューブラータイヤが上級者に好まれています。
しかし、泥や水をタイヤのフンドシに侵入することで接着力が悪くなってレース中に剥がれやすくなります。
選手はそれぞれ、確実にチューブラータイヤを貼る方法をいろいろと工夫しているようです。
ここでは、チューブラーテープとリムセメントを併用して接着する方法と、リムセメントのみで接着する方法の2種類を紹介したいと思います。
チューブラーテープとリムセメントを併用する貼り方ーその1
- チューブラータイヤのフンドシに、リムセメントを2度塗りする
- 乾燥したら、TUFOのグルーイングテープエキストリームでタイヤをリムに貼る
詳しい手順はこちらのブログで紹介されています。
チューブラーテープとリムセメントを併用する貼り方ーその2
- チューブラータイヤのフンドシとリムの両方にリムセメントを2度塗りする
- CX TAPEを使用してタイヤをリムに貼る
- タイヤサイドに防水シールを塗る
詳しい手順はこちらのブログで紹介されています。
また、CX TAPEとはシクロクロス用のチューブラーテープですが、
販売&詳しい使用方法はこちらのサイトをご覧ください。
リムセメントのみを使った貼り方
全日本シクロクロスコーチの方法です。
リムにリムセメントを3度塗りする
タイヤのフンドシにリムセメントを塗る
タイヤをリムに貼り合わせる
この方法で、前後ホイール1ペアでパナレーサーのセメント缶を1つ消費するそうです。
詳しい方法はこちらのブログをご覧ください。