

タバタ式インターバル(タバタプロトコル)は、立命館大学の田畑教授が開発したインターバルトレーニングで、高強度・短時間でかつ効果が非常に高いインターバルトレーニングとして、日本よりも海外でポピュラーなトレーニング方法です(日本人が開発したのに・・)。
タバタ式インターバルはたった4分間で終了してしまうのですが、VO2max(最大酸素摂取量)を効果的に高めることのできるトレーニング方法として知られており、時間のない方の、平日の自転車ローラー台トレーニングとして、行う価値のあるものと思われます。
タバタプロトコルの特徴は、「全力に近いトレーニングと短い休憩時間の組み合わせ」という点にあり、大変辛いトレーニングで、十分にトレーニングしたスポーツ選手にとっても相当にハードと言われていますので、十分に体調を整えた状態で行いましょう。
タバタ式インターバルの具体的な方法は次のとおりです。
なお、自転車のトレーニングとして行う場合、集中力を失うと大変危険なので、交通量の少ないところで行うことを強くおすすめします。
また、室内のローラー台で行う場合は、安全面からも、強度の確保という面からも、三本ローラー台ではなく、動画のように固定式ローラー台を使うのが良いでしょう。
タバタ式トレーニングをもっと詳しく知りたい方は、考案者である田畑教授本人が執筆した、こちらの本を参考にしてください。
⇒究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング
※色々な動画で飽きずに楽しめる方法を試してみました⇒ローラー台トレーニングの暇つぶし
※暑すぎるローラー台トレーニングの汗・熱中症対策⇒扇風機だけでは暑い!ローラー台トレーニングの汗対策
使い勝手の良い、お気に入りのアプリを見つけましょう。
⇒インターバルタイマー各種(iPhoneアプリ)
ステムにスマホを固定すれば、音楽や動画を視聴しながらでもローラー台トレーニングができます。
⇒自転車用スマホホルダー
ロード練より楽しいかも(笑)
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