ロードレースのトレーニング方法

ロードレースのトレーニング方法

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

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リピートヒルクライムと3時間のステディステートトレーニング


ロードレースのトレーニングのメニューとしておすすめするのは、上りを繰り返す、いわゆる「リピートヒルクライム」です。
これは登坂能力と高めるだけでなく、平地での連続したアタックへの対応など、負荷が高い状態が繰り返し続くことに対応する、いわゆるインターバルトレーニングにもなるので、ロードレースの実践的トレーニングとして非常に有効です。


1マイル(1.6km)程度の坂を、できるだけ高い強度で登ることを繰り返しましょう。
繰り返しのセット数は10セットを目指しましょう。
上りと上りの間のインターバルはどれだけ長くても10分を超えないように。3分程度までに短縮させましょう。


ヒルクライムのインターバルトレーニングと並んでオススメするロードレースのトレーニングは、いわゆるテンポ走、ステディステートトレーニングです。
これは最大の75%から90%の強度で、できるだけ一定ペースで長時間(3時間を目標)連続して走るというトレーニングです。
LSDのように楽なペースで走るのではなく、長時間一定ペースながら、それなりの中からやや高めの強度をキープします。


このトレーニングは一週間のトレーニングの真ん中、水曜日に行うのがよいでしょう。