20分のローラー台インターバルトレーニングメニュー

20分のローラー台インターバルトレーニングメニュー

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

忙しい人のための20分間ローラー台インターバルトレーニング

仕事などでロード練習の時間が十分に確保するのが難しい人のために、20分間で行えるローラー台インターバルトレーニングのメニューを紹介します。
タバタトレーニングほど極端ではありませんが、高強度短時間インターバル、いわゆるHITです。

  1. ウォーミングアップ4分(強度3)
  2. もがき30秒(強度5)
  3. イージー2分
  4. もがき45秒(強度5)
  5. イージー2分
  6. もがき60秒(強度6)
  7. イージー2分
  8. もがき45秒(強度5)
  9. イージー90秒
  10. もがき30秒(強度6)
  11. イージー90秒
  12. もがき10秒(強度6)-50秒(強度5)-10秒(強度6)
  13. ウォームダウン2分50秒(強度3)

全部含めて20分という短時間なので、最初のウォーミングアップから結構強度が高いです。集中力を高めて行いましょう。
もがいている時間の合計は5分もありませんが、かなりきつそうです。。。


動画に出ているモデルの選手の心拍数がモニターで表示されていますが、最初のアップ段階から80%以上と結構高めですね。


また、強度5や6というのは、パワーメータートレーニングのL5やL6よりも高い設定と思われます。
強度5でL6、強度6でL7くらいでしょうか。


気になるところとしては、最後の10-50-10秒もがきのところで、真ん中の50秒は「強度5」と設定されていますが、動画では明らかに強度5よりもかなり低い強度です。
実際の設定では強度5ですが、プロ選手でも5を維持できないくらい、最初の10秒で出し切っているからでしょうか?


※色々な動画で飽きずに楽しめる方法を試してみました⇒ローラー台トレーニングの暇つぶし
※暑すぎるローラー台トレーニングの汗・熱中症対策⇒扇風機だけでは暑い!ローラー台トレーニングの汗対策

 

■次が待ち遠しくなるローラー台トレーニング

ロード練より楽しいかも(笑)


■朝練したいけど早起きが苦手な方へ

早起きの習慣をつけるためのポイント


■脚質を知るためのスポーツ遺伝子検査

昔に比べて大幅に安くなり、検査できる遺伝子数も増えました!


■ロードバイク日焼け対策

アームカバーや日焼け止めだけではない、体内からのUV対策