
20分のローラー台インターバルトレーニングメニュー
ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

仕事などでロード練習の時間が十分に確保するのが難しい人のために、20分間で行えるローラー台インターバルトレーニングのメニューを紹介します。
タバタトレーニングほど極端ではありませんが、高強度短時間インターバル、いわゆるHITです。
全部含めて20分という短時間なので、最初のウォーミングアップから結構強度が高いです。集中力を高めて行いましょう。
もがいている時間の合計は5分もありませんが、かなりきつそうです。。。
動画に出ているモデルの選手の心拍数がモニターで表示されていますが、最初のアップ段階から80%以上と結構高めですね。
また、強度5や6というのは、パワーメータートレーニングのL5やL6よりも高い設定と思われます。
強度5でL6、強度6でL7くらいでしょうか。
気になるところとしては、最後の10-50-10秒もがきのところで、真ん中の50秒は「強度5」と設定されていますが、動画では明らかに強度5よりもかなり低い強度です。
実際の設定では強度5ですが、プロ選手でも5を維持できないくらい、最初の10秒で出し切っているからでしょうか?
※色々な動画で飽きずに楽しめる方法を試してみました⇒ローラー台トレーニングの暇つぶし
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ロード練より楽しいかも(笑)
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