マイクロインターバル 自転車 ロードバイク

冬物サイクルウェア
10/25までの期間限定で3000円または6000円オフ!

クーポンコードはこちら

30秒、15秒などのマイクロインターバルの方法

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

30秒や15秒といった短い間隔でのもがきを繰り返す、マイクロインターバルを効果的に行う方法を解説した動画です。
マイクロインターバルトレーニングは、レースに必要な急加速の状況をシミュレーションしつつ、最大酸素摂取量の向上を狙ったトレーニングです。
動画では15秒オン-15秒オフを繰り返すインターバルを例に挙げています。

 

オンの時のパワーの強度はL5(VO2max:FTPの106-120%)
オフのパワーはL3(テンポ:FTPの76-90%)
を繰り返します。
1セットの継続時間は10分から15分、もしくは20分。
つまり、1セットで5分から10分の間、VO2max強度にいることになります。

 

ギアはオンとオフとで一定にします。
ギアで強度を調節するのではなく、ケイデンスで調節します。

 

重要なポイントは、オンの時のパワーを上げ過ぎて、L5を超えてしまわないことです。
L5を超えてしまうと、その結果として、オフ時にL3よりも強度が低くなってしまいます。

 

このトレーニングによって、L5の高強度運動で発生する乳酸に耐えてペースを保つ能力を向上させることが期待できます。
また、ギアを一定にしてケイデンスで調節することで、実際のグループライドやレースででの加速や減速に必要な感覚を身に付けることができます。

 

 

マイクロインターバルを実際にやってみて、オフで強度を下げ過ぎてしまう(L1やL2)と、結構楽に感じてしまい、何十回も割と楽にこなせてしまいます。
そのため、ついついオンの強度をL6の無酸素運動まで上げてしまいがちです。
しかし、そうしてしまうと、オフ時にL3で耐えるトレーニングにならず、効果的とはいえなくなってしまうでしょう。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

■次が待ち遠しくなるローラー台トレーニング
ロード練より楽しいかも(笑)

■朝練したいけど早起きが苦手な方へ
早起きの習慣をつけるためのポイント

■脚質を知るためのスポーツ遺伝子検査
昔に比べて大幅に安くなり、検査できる遺伝子数も増えました!

■ロードバイク日焼け対策
アームカバーや日焼け止めだけではない、体内からのUV対策