プロ自転車選手のダウンヒルのコツ

プロ自転車選手のダウンヒルのコツ

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

ダウンヒル・下り坂のコーナーリングのコツとは?






かつてのプロ自転車選手クライマーだったケビン・リビングストン氏が下り坂でのコーナーリングのコツを解説しています。
一つ目は、常に自分が行きたい方向を見ることです。
自分の行きたい方向の路面状況を見るようにしてください。
穴がある、砂が浮いているなどの路面状況を把握する必要があります。

二つ目のコツは、コーナーでは外側のペダルを下死点に置き、その上から体重をかけてタイヤを地面にグリップさせることです。
サドル・BB・外側のペダルが一直線になるようにしましょう。

3つ目のコツはカウンターステアを当てることです。
つまり、曲がりたい方向とは反対方向に、かすかにハンドルを切ることです。
このとき、ドロップハンドルの下ハンドルを持つのですが、ハンドルの奥のほうを持ち、曲がりたい方向に対して内側のハンドルを少し前方に押すようにします。
下ハンドルの手前側を持ち、下方向に押すようにすると、自転車は安定しません。

タイヤで変わる下りのコーナーリング


下りのコーナーリングを上達するためには、乗っている自転車に安心感を持っていることも重要です。
そのためには、グリップ力が高く、コーナーリングでの限界が高いと評判の高いタイヤを使うことです。
タイヤこそが唯一、自転車と路面との接点なので、ここに信頼を置けるかどうかは、大変重要です!

「フレームやコンポは安いものを使っても、タイヤだけは良いものを使うこと」と、よく言われますよね。

レースに出る人はもちろんのこと、レースに出ない人でも、良いタイヤを使うメリットは大きいです。

良いタイヤは、グリップも良く、濡れた路面でも変化が少なく、安全に走行を楽しむことができます。
また、安いタイヤよりも細かい振動もしっかり吸収してくれるので、変な疲労が溜まりにくいです。


速く走るだけでなく、安全に走りたい方、明日に疲れを残したくない方は、タイヤだけは一定以上のレベルのものを使いましょう!

特にこのタイヤは路面を選ばないグリップ力が特徴で、「どんなタイヤがオススメ?」と迷っている方におすすめです。


 

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