
ラングアームストロングの筋トレ(自転車)
ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

自転車ロード選手は筋肉量が少ない。
そんな常識を覆す筋肉量のランス・アームストロング選手。
その筋トレの内容が動画で紹介されています。
この動画では主にバーベルなどの器具を用いた筋トレを行っています。
など、普通のジムなどでの筋トレとは違うメニューが参考になります。
横方向の動きなど、自転車の動きとは一見関係ないように思えますが、どういう目的があるのでしょうか?
自転車選手は縦方向の運動がばかりになってしまうので、筋力のバランスを取るという狙いがあるのかもしれません。
それから、自転車のペダリングは左右交互の動きなので、普通のスクワットなどの筋トレのような両側同時の動きとは違います。
片脚だけでの脚のトレーニングは、そういう矛盾を解消するメニューかもしれません。
自転車選手、とくにロードレースの選手は筋肉量を増やしすぎては上り坂で不利になってしまいますので、機能的な筋力を養成する筋トレは非常に実践的ですね。
※ローラー台で飽きずに楽しめる方法を試してみました⇒ローラー台トレーニングの暇つぶし
ロード練より楽しいかも(笑)
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