クリテリウムに有効なインターバルトレーニングの方法

クリテリウムに有効なインターバルトレーニングの方法

ロードレース・クリテリウム・TTなど、自転車レースのためのトレーニング方法を動画で学ぼう!心拍計やパワートレーニング、スプリントにヒルクライム、アタック(逃げ)や集団走行でのマナーから、コーナーリングやダウンヒルの方法、ペダリングのコツ、栄養補給まで解説した動画を紹介しています。

クリテリウムのトレーニング方法はVO2maxも向上させる

方法は15秒全力走−15秒イージーペースのインターバルを5分間(つまり全力走を10セット)を1シリーズとするトレーニング方法です。
シリーズとシリーズの間は5分間です。


このトレーニング方法は、クリテリウム独特の、加速・減速を繰り返すという走り方に非常に似ているため、クリテリウムにつきものの、スピードの変化に対応するために実践的なトレーニング方法となっています。
また、このインターバルトレーニングはLSDなどと違い、高出力・短時間のトレーニングのため、VO2max(最大酸素摂取量)を向上させ、有酸素能力のみならず、無酸素能力も同時に向上させる効果もあります。
インターバル中は加速するため、高ケイデンスを保つこともポイントです。


ただし、いくら「15秒の全力走」とはいっても、最後まで強度を保てないほどではトレーニング効果は弱くなりますし、加速時に余分な力が入っていても無駄なトレーニングとなります。
あくまでスムーズな回転のペダリングを意識し、加速に関係のない無駄な力が全身に入らないようにしましょう。


クリテリウムのためのインターバルトレーニングは運動強度が高いため、ウォーミングアップとクールダウンはしっかり行ってください。
また、このトレーニングは大変きついため、トレーニング中に交通への注意力が低下しがちです。
交通安全には十分に気をつけ、できるだけ交通量の少ないところを選び、集中力を保ってインターバルを行ってください。

どうしても環境的に難しい場合は、ローラー台でトレーニングすることを強くお勧めします。

 

■次が待ち遠しくなるローラー台トレーニング

ロード練より楽しいかも(笑)


■朝練したいけど早起きが苦手な方へ

早起きの習慣をつけるためのポイント


■脚質を知るためのスポーツ遺伝子検査

昔に比べて大幅に安くなり、検査できる遺伝子数も増えました!


■ロードバイク日焼け対策

アームカバーや日焼け止めだけではない、体内からのUV対策